疲れ目を改善する目のストレッチ体操のやり方です

目の疲れを改善するストレッチ体操

目が疲れてくるとショボショボしてきてうっとおしいけど、病理じゃないし寝れば治るよね?

 

とお思いの方、そんなふうに考えていた時期が私にもありました…

 

目が疲れてくるのはデスクワーク等で眼球が動かす機会が少ないから。

 

休憩をはさめば目は休まりますが、目の疲れが慢性化すると…

 

やがて眼精疲労となり、いくら目を休ませても疲れがとれなくなる

 

眼球周りの筋肉が固まって血管が収縮、目の動きも血行も悪くなる

 

という怖い事態に陥ってしまいます。

 

そんなことにならないために、いくつかストレッチの方法を集めてみたので、参考にしてみてください。

 

 

 

外眼筋ストレッチ

 

眼球の周囲には外眼筋という筋肉があって、目線を変える時等にこの筋肉は働いています。これはその外眼筋をほぐすためのストレッチです。

 

・目を思いっきり 閉じてから、目を開けて10秒上を見る。

 

これを下、右、左と計4回繰り返します。

 

・*∞の字*を指で描き、目で追う(3回)。

 

・指を*奥から手前へ*動かして目を追う(3回)。

 

やってると間違いなく変顔になりますが、恐れることなくやりましょう。

 

 

 

毛様体筋ストレッチ

 

外側の外眼筋に対して、今度は眼球内部にある毛様体筋をほぐします。

 

水晶体を引っ張ったりして、毛様体筋は日頃ピントを合わせていますが、パソコン作業等で視点が動かないと一番に固まりやすい筋肉でもあります。

 

・立てた指の一点を定め、じっと見つめる。

 

・1秒かけ指を遠ざけた後、3秒かけ、顔前10cmまで近づける(最長3分)。

 

秒数が決まっているのは毛様体筋を緩ませたり、過剰に緊張させないため。
そしてやりすぎても逆効果になるので、この2点を踏まえつつ行ってください。

 

 

まばたき

 

1番手軽にできる方法ですね。

 

意識してまばたきすることで、目の筋肉を休めることができるうえ、更にまばたきによって眼球の上に涙の膜をつくり、目の乾燥を防ぐことができます。

 

 

仕事で疲れてしまったら、気分転換も兼ねてやってみてください。幾分か楽になるはずですよ!

 

さらに手軽にお家で本格的なトレーニングで視力を回復させたい方は下記をご覧ください。

 

疲れ目も改善できて視力までアップする方法です。

 

 

 

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