目の筋肉を鍛えて視力アップ!?簡単視力回復トレーニング

視力を回復する目の筋肉を鍛えるトレーニング

何事も積み重ねは大事です。

 

わかりやすい例で筋トレがありますが、目も同様だったりします。

 

眼球内にも筋肉があって、それを意識的に動かすようトレーニングをすることで視力を回復できる見込みがあるんです。

 

眼球内部には毛様体筋という筋肉があり、これが水晶体を引っ張ったりしてピントを合わせています。

 

目を酷使していると、この毛様体筋が次第に固まってピント調節ができなくなります。

一般に目が悪くなるというのはこの状態を指すんですね。

 

このトレーニングは毛様体筋をほぐし、好調に保つことで視力の回復を図るというものです。

 

方法というのが遠近体操法と遠方凝視法の二つ。

 

単に遠くを見るだけですが、それが重要なんです。

 

遠近体操法

 

遠くのものと近くのものを交互に見ることによって、強制的に目にピント調整をさせます。

 

これにより目の筋肉の運動を促し、視力の回復につなげるトレーニング法です。
毛様体筋の緊張と弛緩を繰り返すことでコリをほぐすとともに、視力を鍛えます。

 

例:目の前の立てた指を見つめ、それを1秒かけて遠ざけ、3秒かけ顔前10cmまで近づける 目の前の指を3秒見つめ、次に壁の文字に視点を移し5秒見つめる

 

(どちらも最長3分)

 

 

遠方凝視法

 

遠くの一点を、「見よう」という意識をもって見つめるだけです。

 

星などの見えそうで見えないものを「見ようと意識して」凝視することで、毛様体筋をゆるめ水晶体を薄くします。

 

まばたきをしないと逆効果なので、無理なくやることが肝心です。

 

目標がぼやけすぎていると、よく見ようという意識がはたらかないので、少しぼやけていて、もう少しで見えそうなものを目標にするのがコツ。

 

要は目のピントをそのままにしておかないことが重要のようですね。

 

目を労わることももちろん大事ではありますが、上記のこともちょっとだけ心がけておくと、より良い目との付き合い方ができるのではと思います。

 

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