徳永式1.5視力回復プログラムの教材を購入しネタバレ!内容丸わかり

徳永式1.5視力回復プログラムの教材を購入しネタバレ!内容丸わかり

「徳永式視力回復プログラム」は誰でもカンタンに楽しみながら続けられる視力回復教材です。その内容を少しだけご紹介します。

 

「マジカルアイ」など飛び出す3D画像で遊びながら視力を鍛える絵本で有名な徳永氏は、視力回復の指導者として活動しています。
マジカルアイは視力回復の技術を応用した遊びで、視力回復を重視するよりも画面が飛び出す錯覚を楽しむように作られています。

 

実は筆者はマジカルアイを2週間ほど毎日続けて、視力が0.3くらい回復したことがあります。
当時はまだ視力回復には興味がなくて純粋に遊びで楽しんでいただけですが、普段より部屋がやけによく見えるなーと思って視力検査をしたら、まさかの視力アップ!
それで満足してマジカルアイを辞めたらすぐに視力も元に戻りましたが、その理由もすべて徳永式視力回復プログラムを読めば納得しました。

 

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徳永式視力回復「はじめに」

「はじめに」の項目は、人間にとって目がいかに大事な器官かを説明しています。
人間は視覚を重視する動物です。ある場所に行きたいときに「あの道の角にある赤い屋根のコロッケ屋を曲がって」と覚えるのが自然です。

 

たとえば、犬は嗅覚に優れた動物で匂いを基準に世界を把握しています。もし犬が目的の場所に行きたいときは「あのコロッケのおいしそうな匂いがするところを曲がって」と考えるでしょう。
人間にとって目は世界を認識する上で欠かせない、五感の中でもっとも大事な感覚器官です。

 

続いて、日本人の近視の多さとその原因についての説明があります。国民病と言っても差し支えないほどの数で、あまりの多さに驚くでしょう。
しかし多くの近視は訓練することで徐々に改善が期待できます。
ぜひ徳永式プログラムで経済的に負担があまりかからず楽しく視力回復をチャレンジしてみましょう。

 

徳永式視力回復第一章 徳永式視力回復

一章では「1日10分×3日間」行う、基礎中の基礎「ステレオグラムを使った視力回復トレーニング」の実践法を紹介しています。
ステレオグラムとは、ある方法で見たら3Dに飛び出す画面のことです。「マジカルアイ」がいちばん有名ですが、他にも様々なステレオグラムがあります。

 

まずはステレオグラムを使った「眼筋」トレーニングの紹介です。眼筋とは眼球を動かしたり、水晶体を縮めたり伸ばしたりするために欠かせない筋肉の総称です。

 

現代はなぜ近眼の人が多いかの説明があり、これを読めば眼筋を今からでも鍛えないと!と危機感が芽生えるはずです。
「現代人は目を使いすぎ、というのは正しくない」
これが徳永氏の主張です。これがどんな意味なのかはぜひ本編をごらん下さい。

 

ここからはステレオグラムを使った視力回復法と、なぜステレオグラムが視力回復に効果的なのかの説明です。
ステレオグラムは普通に見ればただの奇妙な画像に過ぎません。しかし、ある方法で見続けると不意に立体的に見えます。これを「立体視」と呼びます。

 

マジカルアイが話題になった80年代から90年代は3Dブームが沸き上がっていました。今でこそ当たり前の3Dですが当時は高価なコンピューターで何日(数日から数週間)も計算をさせて、ようやく完成させるほど大変なものでした。現在は主流になった3Dアニメなど夢のまた夢で、手書きで3D風に魅せる絵が流行ったほど。

 

そんな時代だからこそ「3Dに飛び出して見えるステレオグラム」は大ブームになりました。純粋な遊びとして受け入れられたのです。

 

遊んでも楽しい立体視ですが、実は目の筋肉、毛様体のストレッチ効果があります。他にも視力回復に良い効果が期待でき、しかも目の疲れまで改善します。

 

目を使うのに目の疲れが取れる?とびっくりするかもしれませんが、ステレオグラムを使った目の訓練は目を鍛える効果があります。
単なる近視改善だけでなく動体視力も回復させる効果が期待できます。スポーツ選手が動体視力を鍛える目的で使用することもあるほどです。

 

ここでは視力のお悩み別のトレーニング法と、1日にどれだけトレーニングを続ければ良いかの解説もあります。

 

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老眼や乱視の改善にも期待できるのか、トレーニングの時期は朝と夜どちらが良いかの説明です。
先にネタバレしますが、乱視はステレオグラムを使っても直接的な改善効果は得られません。しかしある副次的効果で目の負担は軽くなるので、間接的に乱視が和らいだように感じるようになるそうです。
乱視改善は難しくても、視界をクリアにしたい、目を楽にしたい方はチャレンジしても良いかもしれません。

 

マジカルアイでよくあるトラブルは「あいつは見えた見えたと言ってるのに、ぜんぜん3Dに見えないじゃないか!」という言い争い。当時は子供の間でよく喧嘩になったものです。
ステレオグラムはある程度訓練しないとなかなか立体視ができません。すぐにコツをつかんで立体視できる人もいれば、なかなか旨くいかない人もいます。

 

でも視力回復を目指すなら必ずしも立体に見えなくても問題ないそうです。試行錯誤している間も目のエクササイズは十分に行えているからです。3Dに見えないならむしろ「見えるまでやり続ける」モチベーションが上がるでしょう。

 

コツを掴めば、ある日突然飛び出すように見えます。見える見えないは視力回復のトレーニングにとっては副次的なものなので、気長に続けてみましょう。

 

なお、白内障や緑内障の方、両目の視力の差が激しい方、斜視の方は症状が悪化するおそれがあるのでお勧めできません。

 

ここではステレオグラムの視力回復以外の効果を説明しています。
「え?そんな効果もあるの!」と驚くこと請け合いです。
不眠でよく眠れない、いつも焦ってばかりで落ち着かない方、スポーツをやっている方などには特に良い効果が期待できそうです。
そして最後に、ステレオグラムを立体視するコツを紹介しています。このコツを知れば早めに立体視できるかもしれません!
(※何度も書きますが、立体視できなくても視力回復の効果は期待できます)

 

ここからはステレオグラムを見るための準備練習です。いきなり絵を見て立体に見ることができる人はあまり多くないでしょう。
まずは簡単な訓練で立体視するための準備が必要です。ここで紹介されている訓練はいつでもどこでもできるものなので、まずはこれをクリアしましょう。

 

STEP2ではステレオグラムを見るための2つの視線の練習を行います。手順1から5まであり、5がクリアできれば初めてステレオグラムが飛び出して見えるようになります。
分かりやすいイラストとともに解説しているので、子供からお年寄りまでだれでも実践しやすいはず。ぜひこの2つの視線の使い方をマスターしましょう。手順2〜3くらいまではクリアしやすいので、あとは集中力と根気で乗り越えていきましょう。
無理せず気楽に続けたほうが良いそうです。

 

前準備が整えば、いよいよ本番です。ステレオグラムに向かって立体視にチャレンジしましょう!
ステレオグラムを飛び出しているように見るには2つの方法があります。自分にとってやりやすい方法で見続けてみましょう。

 

うまく見えない人のために、ステレオグラムの上には2つの丸い点が付いています。これは「補助点」でこれを基準に視線の調整をすれば立体視しやすくなります。
とても分かりやすい解説なので、これを実践できれば間違いなく立体視できるようになるでしょう。マジカルアイではこんなに懇切丁寧な説明はなかったように思います・・・。

 

オマケ?のステレオグラムソフトの紹介です。
いくら視力回復に良いからといって同じ絵ばかり眺めていたら飽きてしまうでしょう。そんな人向けに「自分の好きな絵でステレオグラムを作るソフト」があります。ここではソフトの紹介と使い方の説明があります。
このソフトはPCしか対応していませんが、家にPCがあればぜひ作成してみましょう。印刷はプリンターがなくてもネットプリントなどでコンビニから印刷することができます。
(「ネットプリント」はセブンイレブンで出力できる有料印刷サービス)

 

最後にコツのまとめと、トレーニング内容のチェックシートがあります。ステレオグラムを使った訓練は短時間でも効果が期待できます。ぜひ毎日トレーニングシートにチェックをして訓練していきましょう。

 

わたし自身がマジカルアイで遊んでいる間だけ視力が上がり、辞めたらすぐに下がってしまった原因は「目の筋肉を鍛えるのを止めてしまったから」だったようです。時間は短くてもいいので習慣化させて毎日続けるのが徳永式視力回復法の視力維持に必要なのだと思います。

 

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徳永式視力回復での眼の視筋運動

(P.57)

今までは準備運動で、ここからは視力回復トレーニングの本番です。
視力回復といえば目だけ鍛えれば良い、というものではありません。

目に流れる血流は心臓から上半身、肩、首を伝って届きます。その流れ道がスムーズに流れて目に十分な血流が届くことも大事なのだそうです。
まずはそのエクササイズを学び、実践しましょう。

 

61ページ目からは動体視力を養う「動眼筋トレーニング」の説明です。1回3分ですが続けることで動くものへピントを素早く合わせ、反応することができます。
球技はボールの複雑な動きを一瞬で反応して動くことが基本ですが、その能力を大幅に上げる効果が期待できます。
自分はインドア派だから・・・という人もアクションゲームはプレイすることもあるでしょう。アクションゲームも一瞬の判断ミスでゲームオーバーになることはよくあります。
自転車に乗っていても動体視力を鍛えていれば、飛び出しなど咄嗟のトラブルに対処して事故を防ぎます。動体視力を鍛えるのは日常生活を安全に過ごすことにも繋がるのです。

 

ここでは「明暗凝視トレーニング」の詳しい実践方法を紹介しています。
7分ほど必要ですが、トレーニングそのものはとても簡単。方法はぜひ本文を見て頂きたいのですが(こんな簡単なのでいいの?)と驚きます。
徳永式では視力表を使うことを勧めていますが、退屈なら自分が好きな絵や写真でも良いかもしれません。

 

これは水晶体を薄く引き延ばす訓練です。
水晶体とは目の表面にある動くレンズで、毛様態筋という筋肉で緩むと薄くなり、力を加えると厚くなります。この毛様態筋を鍛えるのに欠かせない訓練法です。

 

前ページの続きで、ここでは「凝視トレーニング」を行います。これは視力表が必要です。
明暗凝視トレーニングよりは少し多くの動作が必要ですが、同時に行うことで毛様態筋に十分な刺激を与えてくれます。
徳永式では「動眼筋トレーニング」「明暗凝視トレーニング」「凝視トレーニング」の3つは毎日実践することを強くお勧めしています。
視力表がなくても実践できる方法も簡単に紹介しています。

 

視力測定の注意事項のページです。
まずは自分の正確な視力を知らなければ視力回復したかどうかも分かりません。ここではより正確な視力の測りかたを紹介しています。

 

章の最後に、1日最短10分トレーニングの内容を紹介しています。この時間配分でトレーニングを繰り返すと効率よく視力アップ効果が期待できます。
トレーニングメニューがぬるいと感じるようになったときの追加メニューも紹介されています。

 

運動の前に準備運動が必要なように、視力回復トレーニングもタオルなどの前準備が必要です。自宅でトレーニングするなら簡単にできますし、タオルなんかは最近は使い捨てのアイテムもあります。ぜひ入念な準備をしてからトレーニングを始めましょう。

 

最後に追加トレーニング法「遠近トレーニング」の紹介です。
これは、今までの視力回復トレーニングを実践し、ある程度毛様態筋がほぐれた状態で行うと高い効果が期待できます。ぜひ徳永式視力回復トレーニングに慣れてきたら「最後に」試してみましょう。ほんの1分でさらに毛様体筋を鍛えられます。

 

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徳永式視力回復での眼のマッサージ法

今までは実践でしたが、この章は眼に関する医学的な知識の紹介です。習うより慣れろと言いますし、視力回復トレーニングを実践してから理論に入るのはとても効率が良い訓練法だと思います。

 

視力回復に効果があると言われる顔のツボ、目の疲れを解消する簡単な蒸しタオルを使った方法や腹式呼吸、頭のマッサージ法などを紹介しています。
腹式呼吸がなぜ目に良いか疑問に思うでしょう。腹式呼吸を続けると体のよけいな力が抜けて副交感神経が優位になります。からだがリラックスして血管が緩むことで血流が回復し、眼に流れる血流も増えます。
視力回復はただ眼を鍛えるだけでなく、体全体をケアすることも必要です。

 

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徳永式視力回復.第二章 眼の構造と見える仕組み

いよいよここからは西洋医学からみた眼の構造と、視力低下のメカニズムを学ぶ徳永式視力回復の座学になります。
いきなり理論から入るとかえって頭が凝り固まってしまいますが、ある程度実践してから理論を知ると「あの訓練はこんな意味があったのか」と納得できるでしょう。

 

84ページからは西洋医学の観点から見た眼の解説です。目のシンプルながらよくできた仕組みに驚かされるでしょう。眼の各部の名称と働きの紹介もありますが、すべてを覚えるのは苦労するでしょう。
分かりやすいように101ページには眼の機能をカメラに例えた紹介がされています。カメラも人間の眼と同じシステムで映像を映すので、よく例えに紹介されます。

 

ここでは「眼がどうやって外の世界を認識するか」の説明です。
普段は意識しませんが眼に入ってきた映像の情報はそのままでは認識できません。網膜を通して脳に情報が送られ、処理されてから「視界」として認識できます。

 

実は「異なった距離の物体を同時に正確に見る」システムはまだ完全に解明されていません。視力低下の原因は2つの説があり、水晶体が厚くなりすぎて視力異常が起こるという説と眼筋が異常をきたし眼球そのものがゆがんでしまう説があります。
現在は水晶体が原因という説が主流だそうですが、徳永式では眼筋が異常をきたしたという説も全く的外れではないという結論をしています。そして徳永式視力回復方法のステレオグラムを使った訓練は水晶体も眼筋も鍛えることが期待できます。

 

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徳永式視力回復第三章 視力ってなんだろう?

ここでは引き続き西洋医学に基づく視力の勉強です。
たんに「視力」と言われますが、実は視力にも様々なジャンルがあり、「視る力」を養うために欠かせない知識が満載です。

 

「視力って何だろう?」というタイトルで6つの視力について紹介があります。視力表を使って計測するのは「中心視力」という、網膜の中心で捉える視力を指します。中心視力がもっとも見えやすく、メガネなどを作る目安にします。

 

その他にも5種類の視力があるとされ、それぞれ「瞬間視力」「深視力」「近距離視力」「周辺視力」「動体視力」があります。

 

5つの「視る能力」についての説明です。
単なる視力アップだけでなく、この視力を上げると連動して記憶力アップや集中力アップ、判断力の向上、事故回避など様々な良い効果も得られます。

 

ここでは視力の単位(ディオプトリー)についての説明です。
もしあなたが使い捨てコンタクトレンズを買っているなら箱に「-3.7D」や「-4.0D」などの表記があると思います。ディオプトリーとはこの数字のことで眼科や眼鏡店で使う専門的な視力の数値です。

 

素人が見てもさっぱり理解できない数字ですが、ここでは簡単にだれでも分かるディオプトリーの早見表があります。ぜひ自分のディオプトリーを算出してみましょう。
ここでは本で計測することを勧めていますが、細かい文字が書いてあるチラシ1枚あれば簡単に調べることができます。

 

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徳永式視力回復第四章 視力の低下について

ここでは視力低下のメカニズムについて詳しく知ることができます。
視力が下がるのは近視だけではありません。視力低下のメカニズムを知ることで「その逆を行えば視力回復できる」ことを理論で理解できるでしょう。

 

徳永式は「視力回復には眼筋を鍛えることが必要」と訴えています。まずは視力回復に必要な眼筋の説明です。
そしてステレオグラムがなぜ眼の筋肉に良いのか、ということを学びましょう。

 

ここからは視力回復に必要な眼筋について学びます。
視力回復に必要な眼筋は毛様態筋だけではありません。眼球を動かす筋肉は上下左右に張り巡らされ、これらの筋肉も鍛える必要があります。
現代のスマホやテレビばかりの生活ではこれらの筋肉が鍛えられず怠けがちです。筋肉は怠けるとどんどん衰えてしまい、視力まで下がってしまいます。
徳永式ではこの怠けた筋肉を動かし続け、鍛えるトレーニングを行います。徳永氏は眼を鍛えるトレーニングは大きく分けて3つあると主張されてますが、これらすべてをバランスよく網羅したのが徳永式視力回復プログラムです。

 

このページでは近視以外の眼の異常、遠視や乱視、老眼の違いを学びます。
視力は眼から入った情報がレンズで調整され、網膜に写ることで認識されます。しかし、もし網膜に送られた情報がピンボケだと文字通り、ボケた情報しか写りません。
近視や遠視、乱視はレンズの状態や水晶体の状態の歪みや屈折率の異常で発生します。具体的な情報はぜひ本文でご確認下さい。

 

老眼は眼の水晶体が弾力を失ってピントが合わせづらくなる症状で、だれでも年齢を重ねると出てくるものです。

 

高齢者でも普段から体を気遣い、適度な運動を欠かさない方と不摂生な方では老化の速度が異なります。
視力も同じで鍛えることで老化のペースを穏やかにすることはできます。生きている以上は老いと死は避けられない宿命ですが、努力と知恵である程度なら進行を遅らせることはできます。

 

ここでは乱視の知識をさらに深めます。乱視で苦しんでいる方はもちろん、今はまだ近視だけで収まってる方もぜひ読んでおきましょう。
徳永式でも乱視を直接治すことはできませんが、トレーニングを続けることで進行を遅らせることはできます。

 

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徳永式視力回復第五章 視力低下を招く原因

いよいよ最後には日常生活に潜む視力低下を招く原因についての勉強です。これらを頭に入れて、習慣化しているものは改善していきましょう。

 

視力低下はなぜ起こるのでしょうか。事故や怪我で眼を傷つけると視力低下に関わりますが、そのようなケースは多くはありません。
近視の場合、ほとんどの方は生活習慣で悪化しているそうです。
事故や怪我、老化で視力低下するのは避けらず、徳永式でも劇的な改善は難しいでしょう。しかし生活習慣なら誰でも意識すれば改善できます。
生活習慣を改善したら視力低下を防ぎ、改善する可能性が上がります。

 

生活習慣といえばパソコンやスマホの使いすぎ、と考える方もいるでしょう。しかしこれらを使うからといって近視になるわけではないそうです。
なにが原因なのか、ぜひ本編で確認して下さい。

152ページでは日常生活の習慣についてのチェックシートを使い、自分の習慣を見直しましょう。

 

ここでは「ストレスと視力低下」についての解説です。徳永氏がある強いストレスを抱えた患者さんを診た驚きの体験談が紹介されています。
ストレスが原因の視力障害は「心因性視力障害」という立派な症状で、これを改善するにはストレスの根元から見直す必要があります。

 

そしてストレスと向き合い根元を取り除いても、低下した視力を取り戻すには訓練が必要です。しかし原因が改善しているので、若ければ若いほど改善が期待できます。この患者さんは視力わずか0.04から、ストレス原因と向き合い訓練を続けたことで1.5まで回復しました。
さすがにここまで劇的なケースは珍しいそうですが、もし心因性視力障害なら同様の効果が期待できます。

 

ストレス性の視力低下を回復する具体的な方法を紹介しています。
ストレスの根元に意識を当て、立ち向かうことが第一として、ある栄養素を摂ることをおすすめしています。
一般的によく知られた栄養素ですが、なぜ視力を維持するのに必要なのかを知る人はあまり多くないでしょう。ぜひ視力維持に必要な栄養素を知り、バランスよく摂取していきましょう。

 

ここではストレスの一つに睡眠不足を挙げています。
深夜のスマホやゲームは楽しいものですが、睡眠時間を削ってまで続けると目を痛めるだけでなくストレスにもなります。

 

ストレスが強い状態というのは脳からアドレナリンという物質がたくさん放出されている状態です。アドレナリンは戦闘時に必要な脳内物質で、血管を縮めて怪我をしても出血を抑える作用があります。
しかしこの「血管を縮める」作用のせいで体内の血流が悪化し、目に送られる血流も減ります。血流が減ると目に送られる酸素と栄養も減り、目の細胞は兵糧責めに遭っている状態に陥ります。
一時的ならともかく、これが続くと視力が下がるのも自然なことでしょう。
十分な睡眠はストレス解消にも効果が期待できます。仕事や家事はそこそこにして、しっかり睡眠をとりましょう。

 

「食事」について詳しく紹介しています。
視力と食事に関係があるの?と思ったかもしれませんが、大いに関係があります。「人は食べたもので出来ている」のです。
とはいえ最近の食材は栄養が少ないものが増えていると言われています。バランスの良い食事を意識しつつ、足りない栄養素はサプリなどで補助するのもおすすめしています。
次ページでは目に良い栄養素を多く含む食品の解説です。「え?こんな栄養素も関係してるの?!」と驚く内容なので、ぜひ目を通して日々の献立に役立てて下さい。

 

眼鏡の使い方の注意です。
眼鏡は近視をすぐ改善できる便利な道具ですが、作り方や使い方次第で視力を悪化させてしまいます。視力改善には眼鏡のつきあい方を改善しないといけません。

 

そして最後に視力回復プログラムのまとめです。
視力が低下する課程やプログラム実践のコツ、日々の自主トレの簡単な続け方などの紹介です。わずか数ぺージですが大事なことがたくさん書かれているので、ぜひ何度も読んで実践してみましょう。
このページだけを印刷して壁に貼っておけば、日々のモチベーションアップにも効果があるのではないでしょうか。

 

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最後に

169ページではメールサポート30日の詳細、5000円キャッシュバックの詳しい方法についての解説です。5000円のキャッシュバックはかなり大きな特典なので、支障がなければぜひ登録しましょう。

 

 

大変長い解説になりましたが、おおまかな雰囲気はお分かり頂けたでしょうか。徳永式視力回復プログラムで目の筋肉を鍛え、視力アップを目指しましょう。

 

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